代表挨拶

初めまして。株式会社GRIT 代表取締役の松浦尚矢です。
数ある企業の中から、当社ホームページをご覧いただきありがとうございます。

私たち株式会社GRITは、営業BPOとして「商談創出」にコミットし、必要としている価値を、必要としている相手に確実に届ける支援を行っています。そして当社の根底にあるのは、シンプルな使命感です。人手不足で現場が止まる状況を、少しでも減らしたい。そのために、必要な企業様へ必要な人材が届く「入口」をつくり続けたい。GRITはその想いから、日々の運用に向き合っています。

いま、特に介護・飲食・製造といった業界では、人手不足が当たり前になり、現場の負担は限界に近づいています。
「採用したいのに採用できない」ことが、サービス品質や生産性、ひいては事業継続にまで影響してしまう。これは単なる採用課題ではなく、社会の土台に関わる課題だと感じています。
だからこそ私たちは、外国人人材の活用が「選択肢」ではなく、現実的な解決策として必要とされる場面が増えていることに強い確信を持っています。

GRITが主に支援しているのは、人材媒体人材紹介企業、そして外国人人材(特定技能人材)を扱う紹介会社の皆さまです。
私たちは単にアポイントを増やすのではなく、「本当に必要としている企業様」と「提供側の強み」が正しく出会える状態をつくることに価値があると考えています。
必要な企業様に届かなければ、どれほど良いサービスでも意味がない。必要な企業様に届けば、採用は前に進み、現場は回りはじめる。GRITはその「入口」を、営業の力でつくります。

当社のメンバーは特に、外国人人材を欲しがっている企業様とのアポイント取得を得意としています。
ターゲット選定の精度、現場課題の解像度、業界ごとの訴求の切り分け、スクリプト設計と改善。
この一つひとつを丁寧に積み上げ、机上の仮説ではなく現場の反応をもとに改善を重ねながら、成果の再現性を高めていきます。

営業は、気合いだけでは続きません。設計だけでも前に進みません。
だからこそGRITは、「設計」と「実行」と「改善」を一体で回すことを徹底しています。
狙うべき企業様を定め、伝えるべき価値を整理し、実行し、結果から学び、改善する。このサイクルを愚直に回し続けることで、商談は積み上がり、事業は伸びていきます。

私たちは営業BPOを「外注」ではなく、事業成長を共に進める伴走だと考えています。
特に外国人人材領域は、制度理解や現場課題への解像度が成果に直結しやすい分野です。
だからこそGRITは、ただ繋ぐのではなく、相手の状況を丁寧に掴み、商談につながる形で機会を創出することを徹底します。

人材紹介会社様・人材媒体様にとって、商談創出は「入口」ですが、入口の質が変われば、その先の成約率も、継続率も変わります。
そしてその先には、現場で働く方々の負担が軽くなる未来があります。私たちは、そこまで含めて「仕事」だと捉えています。

まずは現状をお聞かせください。
どの業界を狙うべきか(介護・飲食・製造など)どんな条件の企業様に会うべきか、そして商談につなげるために何を整えるべきか
貴社にとって最短距離となる進め方をご提案します。

株式会社GRIT 代表取締役 松浦尚矢