代表挨拶
初めまして。株式会社GRIT 代表取締役の松浦尚矢です。
数ある企業の中から、当社ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち会社GRITは、HR業界に特化した営業BPOとして「商談創出」にコミットし、人事領域のサービスを、適切なターゲットへ届ける支援を行っています。
GRITが向き合っているのは、「採用」を巡る社会課題の解決です。
いま、日本社会全体で人手不足が深刻化し、業種を問わず現場の負担は限界に近づいています。「採用したいのに採用できない」という状況は、サービス品質や生産性、ひいては事業継続にまで影響を及ぼします。
一方で、この課題を解決するためのサービス——求人媒体、人材紹介、ATS(採用管理システム)、AI面接、人事SaaS、特定技能・海外人材活用——を提供する企業様にもまた、自社サービスを必要としているクライアントに届けるという、業界特有の新規開拓課題が存在します。
私たちが支援しているのは、まさにこの「採用を変える側」の事業者様です。
求人媒体運営企業、人材紹介事業運営企業、ATS提供企業、AI面接などの人事向けAIサービス提供企業、人事SaaS提供企業、特定技能・海外採用関連企業、HR系コンサルティング企業。
HR業界の幅広い領域で、自社サービスを必要としている企業様との「最初の接点」を、私たちが代行して創出しています。
GRITが他の営業代行と一線を画すのは、「HR業界しか架電しない」という徹底した業界特化です。
人事担当者の業務スケジュール、月初の媒体運用報告から月末の予算組みまで、業界の細かなリズムを理解した上で架電します。求人媒体・ATS・AI面接・人事SaaSなど、商材ごとの違いを正確に把握し、業界知識を前提とした会話ができる——これが、決裁者層への到達率を高め、商談実施率を引き上げる根拠です。
現在GRITは、月600件規模の新規アポイントを継続して納品し、クライアント継続率は90%を超えています。10,000件以上の人事担当者ハウスリストを基盤とし、HR業界の事業者様に対して「再現性のある商談創出」を提供できる体制を構築してきました。
そして、私たちが大切にしているのは、課金体系の選択です。
GRITは「コール課金」「時間課金」ではなく、「商談実施数のみ」を課金単位とする完全成果報酬型を採用しています。
初期費用、月額固定費、ターゲット選定費、スクリプト作成費、定例MTG費——すべて0円です。
商談が実施されなければ、1円もいただきません。クライアント様の売上が伸びたときに、初めて私たちの売上も伸びる、成果連動型のモデルを採用しています。
私たちが目指しているのは、お取引先様にとって「GRITがいなければ、ここまでの事業拡大はなかった」と言っていただける存在になることです。
営業代行という枠を超えて、HR業界の事業インフラとなること。お客様の事業成長と地続きで、自分たちの事業も伸びていく——それが、GRITが描いている未来です。
営業は、気合いだけでは続きません。設計だけでも前に進みません。
だからこそGRITは、「設計」と「実行」と「改善」を一体で回すことを徹底しています。
狙うべき企業様を定め、伝えるべき価値を整理し、実行し、結果から学び、改善する——このサイクルを愚直に回し続けることで、商談は積み上がり、事業は伸びていきます。
人手不足、現場の限界、採用の難しさ。
HR業界の事業者様が向き合っている課題の先には、現場で働く方々の負担が軽くなる未来があります。私たちは、その未来にたどり着くための「入口」を、営業の力で創り続けます。
まずは、貴社の現状をお聞かせください。
どの業界を狙うべきか、どんな企業様にお会いするべきか、商談につなげるために何を整えるべきか。
貴社にとっての最短距離を、共に設計します。
株式会社GRIT 代表取締役 松浦尚矢
